2009年10月アーカイブ

ま、またこのシリーズですか!?

novia-papa
(2009年10月31日 11:00) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
『オーシャンズ』
映画 オーシャンズ OCEANS

また来年やってきます。

例のシリーズです。

ディープブルー、観ました。DVD、持ってます。
アース、観ました。DVD、観て切なくなったので買いませんでした。
でも、とりあえず映画は両方観ました。
壮大な海の自然に引き込まれるわけですよ。
好きなんですよ、とりあえずこのシリーズ。
だから、行かなくちゃいかんでしょ!
2010年1月22日、ロードショーだってさ。行くでしょう。
DVD、出たら買ってしまうかもしれんけど、ディープブルーと被りそうな気がしてならんです。
ホワイトプラネットはまたちょっと趣向が違うという気がしたけども
今度は一緒だろうなぁ、、、と、映画を観る前からDVDの心配をするアホな私であった。

沈まぬ太陽

novia-papa
(2009年10月29日 11:26) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
観たかった映画を観に行ってきました。


『沈まぬ太陽』
沈まぬ太陽"

これは、数年前図書館でふと手にした本だった。
しかも、私はこの本が5巻全部続いた話とは気づかず
最初に手にしたのは『御巣鷹山篇』だった。
この『御巣鷹山』という文字だけで興味を抱いた。
(本の存在おろか作家のことも殆ど知らんかった頃の出来事)

この実際起きた事故はとても衝撃を受けたものだった。
その数年前の羽田沖に墜落して機体が真っ二つに割れた事故も
脳裏から消える前の話だったので
「飛行機ってホント恐ろしい!」って思っていた。

数年後、この航空会社で勤めていた友人にびっくりする話を聞いた。
この御巣鷹山の事故で生存した4人のうちの1人、のキャビンアテンダント。
彼女は回復後、「また客室乗務員として搭乗したい」と言ったそうな。
私だったら二度と乗りたくないと思うだろうに・・・。

その彼女は羽田沖の墜落事故にも搭乗していたそうで、
2度あることは3度・・・とゲンを担いで会社側は彼女を地上勤務に変えたと。

という私の中でとても印象に残っていた話だったので
御巣鷹山篇は手にとってからすぐ読み始めた。
通勤中に読んでいたのだけど、人目をはばからず号泣。
いや、はばかってたけど我慢できない。
本はフィクションだって言ってるけど、正直フィクションじゃないじゃん?
だからよけい感情が入ったんだと思う。
描写もとても細かくて「事故に遭うと人間そんなにまでなってしまうのか!?」とまたまた嗚咽。

読んでる途中でなんかおかしいなって感じて
私は3巻から読み始めたのだ、と気づいて改めて1から読み直した。




で、映画は長いと聞いていたけれど、
確かに長かったけれど、思ったほどの疲れはなかった。
途中休憩が10分入って、3時間半の大作映画。
映画の途中、突然画面が真っ暗になって
「途中休憩10分」って画面に切り替わる。

みんなトイレにダッシュ。
私もダッシュ。んでもって、持参したオニギリを食べる。(ちょうどお昼かぶってたから)

最初は泣きっぱなしだったけれど、
途中からいわゆるエライと言われるような人のずるい、
汚い部分がもうたまらなく嫌になった。山崎豊子ワールドだ。

途中、「あんた!(不毛地帯の)壱岐正じゃないの!」て思う人も出てきた。
本読んでいたときは不毛地帯を知らなかったから同一人物とは気づかなかった。
ってな面白さもあったり。これはネタばらしじゃないよね?うんうん。

ということで、観てよかったと思った映画でした。

ひさしぶりに長野県。

novia-papa
(2009年10月27日 22:59) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ひさしぶりに長野県。一泊二日の恒例ス○ラ○会♪
ちょっと元気玉の注入不足により途中脱落しつつも楽しんでまいりました。

軽井沢 浅間プリンスホテル
この景色を見てわかる人はわかるでしょう。
一緒の部屋に泊まった人は今回はバルコニーに出なかったように思いますので
思い出写真として、ここに掲載してみました。なんつって。

軽井沢浅間ゴルフコース
一緒にラウンドした人が豆粒のように写っとる。
もうすっかり秋だな~と感じた瞬間。
葉がハラハラと桜の花吹雪のごとく舞っとった。

翌日は三々五々になり
私は時間があったので、時の・・・いや仲間の流れに身を任せた。

これ!って決めたんじゃない行動って楽しいっすな~♪

新しくできた『ウエディング施設』(←正しくは、なんて言えばいいのだ?)、その横を過ぎたので突然訪問して中を案内してもらった。

フォレスターナ軽井沢 白いチャペル

フォレスターナ軽井沢

ホワイトとブラウンの2つのタイプで作られた施設。
ウエディングに特化してるだけあって、とても素敵な施設でした。
バージンロードを歩くことは、恐らく、もう無いはずだけれど、
案内されてる間、かなり真剣に見ていた私・・・そして写真も取り捲り。w
(おいらの目的は一体なんだったんだ!?)

TSURUYA ツルヤ オリジナルどら焼き

そして、最後にTSURUYAにてオリジナルの美味しいドラ焼きとかを
買って家路につきました。またドラ焼き食べたいなぁ~。
他のオリジナル商品も美味しかったよ。近所にあのスーパー欲しいな~・・・。

アラン永眠

novia-papa
(2009年10月14日 23:53) | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
実家の猫、アランが死んだ。

さっき死んだ。

今から14年前、友人から引き取ったアランとウラン。

ホントはアランだって可愛い顔してるのに
ウランが激しく美人だったので、いつも「ブッサイクやな~」って言われてた。
ノビアと違って動じないし、興奮して人に噛み付くこともない落ち着いた猫だった。

いや、実はとても小心者で大人しい猫なだけだったんだけれども・・・。

決して一緒に布団の中では寝なかったのだが
よく私の布団の上で寝てた。

食に対して結構ガメツクテ、おねだりが上手だった。
「お手」と「おかわり」が出来る子だった。

この夏、私が実家から戻ってきたと同時位に急激に具合が悪くなった。
もともと猫にありがちな腎臓の病気やらが
彼の体力をどんどん奪っていった。

そして今朝、病院から帰ってきた母が
獣医から安楽死の話を持ちかけられた、と電話してきた。

数日前
「安楽死はさせない!」ときっぱり言っていた母が
実際医師から話を持ち出されると、動揺し、迷いが生じていたが
電話の最後には、再び
「頑張って生きてるから、まだ安楽死はさせない。
とりあえず今月は様子を見る・・・」
と言っていたばかりだった。

私も、行ったってどうしようも無いのだけれど
高速バスの空席を調べたりしていた。

「再来週あたりに何とかなるかな」と考えてたところだった。

今日は早く寝ようと布団に入ってたら、電話が鳴った。
あまりこの時間に電話をかけてくることなんて無い妹からだった。

通話に切り替えると
半狂乱状態の声が聞こえてきた・・・。

アランとウラン

もう、こんな二匹が並んだ姿を見ることもできなくなってしまった。


6キロあった体重は最後は3キロをきってしまっていたアランは
苦しみから解放されたのだった。


よくがんばった、アラン・・・。


安らかに眠りな、アラン・・・。

アラン

悪夢再び・・・

novia-papa
(2009年10月10日 11:40) | 個別ページ | コメント(6) | トラックバック(0)
7月の終わり、
http://noviablanca.com/noviapapa/archives/2009/07/post-117.html
こんなことがありました。

それからおよそ2ヵ月後。
まったく同じ症状発症・・・して入院一週間。
さっき、退院してきました。
(退院してくるなりブログ書いてるってどーよ!w)

今回は、症状が出てきた段階で、
何となく入院を予測して、準備して病院へ。
だけど、痛くなってからでは完璧な準備ってできないね~。

次に備えて、入院セット用意しておこ~っと・・・(違・・・

で、今回わかったことだけれど、
急性胃腸炎ではない、と。

んじゃ前の診断は一体なんだったんだ!?

と尋ねると、

「とりあえずお腹痛いっつったら胃腸炎ってなるのが簡単な診断」

だそうで。
咳が出て病院行ったら

「風邪でしょう」

って言われるあの感じと一緒でしょう。
とりあえず『風邪』みたいに
とりあえず『胃腸炎』みたいな・・・。

で、結果なんだったのかというと、
実は不明という恐ろしい結果・・・。
一週間色々検査して不明という結果・・・。

今後、違う大きい病院で検査することにしました。
紹介状を書いてもらったり、
レントゲンやCTも借りてきました。

ちょっとした予測があるのだけれど、
もしその予測が的中すると、
2ヵ月後に私はまた同じ症状で入院する可能性があったりなかったり・・・。




なんだかなーって感じです。

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