食べて、祈って、恋をして ~EAT PRAY LOVE~

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食べて、祈って、恋をして

この映画は、実話を元にしたベストセラー小説を映画にしたものと聞いていたのだけれど、
本の内容の肝心なところが端折られているのかな?と思う程、のめり込めんかった。

簡単に言えば、年下の旦那と別れて全ての財産を失い、
1年間の(イタリア→インド→バリ)自分探しの旅に出て
食べて、祈って、恋をして
美味しいものを食べて、
食べて、祈って、恋をして
自分を見つめながら祈って、
食べて、祈って、恋をして
ついでに素敵な男性とも出会っちゃうという。

そういう話。

旦那と別れる行と、その後出逢った年下の舞台役者の恋人との別れる行が全く飲み込めず。
旦那と別れる理由が本にはもっと理解できるように描写されていたのかしら?
映画では突然別れるのだけれど、もしそれが本当なら、
別れる前にうまくいくようにする努力は何故しないのだ?とリズ(この場合ジュリア)に言いたい。

見つめなおしたというより、ただのセンチメンタルジャーニーじゃん。

伊代ちゃんが踊っちゃうよ?

年齢的なものとか旅行好きな点から、さぞ共感できるに違いないと思っていただけに
結構サメザメとした気分で何とか最後まで観ました。
既にこの映画を観た知り合いが、カメラワークの良さを指摘していたので、
途中からその辺中心に視点を切り替えざるを得なかった。
バリは行った事無いけれど、イタリアとインドが私の体験して得た印象と一緒だったので
きっとバリもこういうままの風景なんだろうなあ、とますます行ってみたくなりました。

私って、こういうお話が苦手なだけなのかな・・・?偏見でもあるのかな?

投稿者novia-papa:2010年10月21日 00:00

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